第四回公演情報公開!!

2017.12.30

 

2018.3/16.17の日程で、次回公演を行います!

 

劇団ひととせ第四回公演

核か族

作:向井里穂子・演出:高野友靖

2018年3月16日(金)-17日(土)

栗東芸術文化会館さきら小ホール

 

『ねぇ、お願いよ。私はね、生まれて頂戴よ・・・!!』

 

ねこが死んだ。

昇る太陽をテラテラ浴びながら、あたたかいアスファルトの上で死んでいた。

 

私があって以外があるなら、その境界線はどこにあるのか。

扉を蹴ってあちら側には、ほんとうの世界が広がってるのか。

彼女は言う。

 

「ねこが死んだ。」

 

鳴き声は聞こえないし、興味もない。

でも、確かにねこは死んだ。

そう、知らないところで死んでいた。

 

女は部屋から出ない。出られない。

境界線を曖昧に溶かしながら、十月十日の"わたし"は"私"になっていく。


第三回公演終了!!

2017.9.1

 

8月24日・25日無事公演が終了いたしました。

全ての方に感謝いたします。ありがとうございました。


公演情報第一弾!!

2017.6.1

第三回公演についての情報公開第一弾です!

 

【日時

8月

24日18:00

25日14:00/18:00


【会場】

栗東芸術文化会館さきら小ホール

 

公演詳細、予約開始はもうしばらくお待ち下さい。

 

 

 


3/25,26演劇交流会開催!!

 

またまたやります!劇団ひととせ演劇交流会!!!

今回はひととせの過去公演の脚本を使ってなにやら楽しいことをするみたい…

新学期への憂鬱なこの時期にぴったり!

大きな声、動きで自分を解放してすっきりしてみませんか?

たくさんの人と演劇を作る楽しみを是非とも味わってくださいな!

 

【場所】

3月25日(土)

生涯学習・教育支援センター(エルセンター)

3月26日(日)

コミュニティセンターやす

 

【参加費】

500円

 

【対象】

中学生以上

 

【参加申し込み】

https://www.quartet-online.net/ticket/hitotosews3


劇団ひととせ二周年! 

2016.12.30

 

主宰より

 

『劇団ひととせ二周年を迎えました!!』頑張って読んで!!!

 

 いつも劇団ひととせを応援してくださってありがとうございます。

本日、2016年12月30日をもちまして劇団ひととせは二周年を迎えました。

大きなトラブルに苦しむこともなく、無事に続けられていることに感謝と喜びを感じております。本当にありがとうございます。

 

 さてさて、ひととせのメンバーも大学生になったり社会人になったりと各々新しい場所で活動し始めています。次の四月から大学生なメンバーもおりますね。

 みんながどんな場所で生活しているのか、どんな勉強をしているのかは詳しくは僕もわかりませんが、劇団や地域に新しい風がどんどん吹いて面白いことができるようになればいいなぁ!と、楽しみにしておるのです。

みんな、よろしく、うん。

 

で、です。

前回と前々回は年度末や年度始めの春に本公演を打って来ました。の、ですが! 

3回目の本公演は2017年の夏に、やろうと思います!!!

 

なぜなら、そっちの方が面白そうだから!

 

 せっかくの「ひととせ」なのでね。春にやったり夏にやったりしていきたいのです。一回一回特別なものにしていきたい。それが演劇の醍醐味でしょうっ!

 あ、あと大学生が多いので夏の方が何かと集まりやすい(笑)

まだ詳しいことは決まっていませんが、観に来てくださる皆様に楽しんでもらえる作品を目指して、つくっていきます。

 

 大学生にもなりました。選挙権ももらいました。これからは一人の大人としてしっかりとみてもらえる様に。素敵な作品を発表していきますね。一年に一回のひととせのスタイルは崩さず、しっかりと続けていきます。

今後とも、もし気に入っていただけたら、応援よろしくお願いします。

 

              劇団ひととせ主宰

 高野 友靖

 

p.s. 春は春で何か面白いことやるので!乞うご期待!

 


新入団員水澤咲良! 

2016.9.14

 

 

劇団ひととせに新入団員が加わりました。

 

香川県出身の彼女が、どうしてひととせに加わることになったのか、書いてもらいました。

 

 

 滋賀県。近畿地方の北東部の県。近江国を管轄。県庁所在地は大津市。全13市。

 

小さい頃日本地図パズルで遊ぶと

滋賀県は必ず埋めることができました

なにしろ大きな穴、いえ、日本一大きな湖の存在感は凄まじいものなので

滋賀県とのはじまり。

 

 

高校三年生の夏

私は受験勉強を放置し

友人に連れられ

びわこ総文へと繰り出しました

滋賀県初上陸でした

主宰・制作・会計さんとの出会い。

 

 

高校で演劇部に入っていなければ

影響力のある友人に出会っていなければ

2015年の全国大会が滋賀県でなければ

今、私はここにいません

劇団ひととせさんとのはじまり。

 

 

滋賀県。近畿地方の北東部の県。

劇団ひととせの生まれ故郷。

 

私の分岐点

 

 

 

彼女の加わった新しいひととせも、どうかよろしくお願いいたします。

 


交流会無事終了! 

2016.8.19

 

県内、県外の高校生からおじさままであわせてたくさんの方々にご参加いただきました!

 

今回の交流会は中・高生の部と大学生以上の部の二回行いました。

 

どちらの部でも行ったエチュードという即興劇では初めてお会いした方々と楽しく、全力でお話を作り上げました!

 

中・高生の部では高校演劇selectionから戯曲「四十七」を3グループで順番を決め順に1グループ20分間で60分の台本を繋ぎ合わせて作りました。

大学生以上の部では3人一組のグループを作って出された設定で寸劇を創作してもらいました。

2日間を通して感じたことは演劇ってやっぱり楽しいなということ。

 

交流会に来てくださった方々にも演劇の楽しさを感じてもらえていれば幸いです!

また交流会を行う機会があれば、是非お友だちを誘ってお越しください。

 

今回は本当にありがとうございました!!


今年も演劇交流会を開催します! 

2016.7.19

 

劇団ひととせ、今年も夏に演劇を通じた交流会を行います! 

 

○対象   中学生・高校生

○テーマ  楽しく演じてみよう!

○持ち物 動きやすい服装・水分・タオル・昼食・筆記用具・300円(参加費)

○会場  守山市民交流センター多目的ホール(守山市役所向かい)

○参加申込・お問い合わせ hitotose.drama2@gmail.com

 

集まったメンバーをグループに分け、同じ台本からそれぞれ劇をつくって発表します。

動き、立ち位置、セリフ回し…どれも正解はありません。

同じ台本から、どんな舞台が生まれるでしょうか…

 

ご参加お待ちしています!


第二回公演無事終了 

2016.3.24

 

劇団ひととせ第二回公演「葦刈り」

多くの方のご支援や声援に支えられ、無事3日間4ステージを終えることができました。 

 

 

以下主宰

 

 

 劇団ひととせ第二回公演「葦刈り」が終演いたしました。

この公演が実現し、無事に終演できたのは僕たちを支えてくださった本当に多くの方々のお力添えがあったからです。

心よりお礼申し上げます。

また、厳しいスケジュールの中、必死についてきてくれた劇団員たちは本当に頼もしかったです。

この劇団を立ち上げてよかったと心底思ったし、もっと続けていきたいと思えた公演でした。

この先、僕たちは一歩進んで大人の仲間入りを果たします。その時、今回のことが少しくらいは活きてくれたらいいなぁ。来年には来年僕たちがやるべきことが待っているのでしょう。再来年には再来年僕たちがやるべきことが待っているのでしょう。再来年にはそれが実現できるように、しっかり準備して来年を待とうと思います。

 

 また来年です。

 

みなさま、また来年、よろしくお願いいたします。

 

高野友靖

 

☆リターンとなっている稽古フォトやDVD、フォトブックなどにつきましては、四月中のお届けを目標に、鋭意制作中です!

お手元に届くまで、もう少し、お待ちください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


最新公演情報!!

2016.1.25

ブログやTwitterで第二回公演についてたくさんの情報を発信中です!

それを今回はまとめて掲載します。

 

 

①チラシのデザイン決定!

 

今回の公演のデザインが決定しました。

公演に向けて想像の膨らむ、シンプルなデザインになっています!

 

 

 

 

②予約開始!

予約専用フォームからの予約を開始しております!

一般    前売500円 当日800円

高校生以下 前売300円 当日500円

 

前売のほうが一般・高校生以下問わずお安くなっております。

忘れないうちにぜひはやめのご予約を!

 

 

 

③ゲスト出演者!

 

今回なんと第二回公演にして、ひととせにゲスト出演者が!?

キャストとして参加するのは香川県の高校生、水澤咲良(みずさわさくら)さん

主宰の高野とひょんなことから知り合った、これがほんとの友情出演(笑)

彼女の演技に、こうご期待です!

 

 

④あらすじ

 

先が見えない今。

 

あやふやな存在の僕たち。

 

前に進まなきゃいけない、けど、進んでいるのかわからない。

 

人間は、考える葦である?

 

考えて、悩んで、苦しんでいる僕らは、葦のように根を下ろして立つことができているのだろうか。

 

社会に出る直前。こども以上おとな未満の今だから、僕たちだから作ることのできる舞台を。

 

(台本鋭意執筆中です)

 

 


公演情報第一弾!!

2015.11.17

第二回公演についての情報公開第一弾です!

 

 

「葦刈り」

 

人間はひとくきの葦にすぎず、自然の中で最も弱いものである。

しかし、それは考える葦である

 

どこからか、足音が聞こえる

 

  

日時

22日19:00~

23日15:00〜/ 19:00〜 

24日15:00〜

 

チケット

〔高校生以下〕前売300円/当日500円

〔一般〕   前売500円/当日800円

 

公演詳細、予約開始は12月下旬頃を予定しています

 

 

 


劇団ひととせクラウドファンディングに挑戦中!

2016.1.25

 

第二回公演「葦刈り」に向け、公演のパワーアップのため、クラウドファンディングによる資金集めに挑戦しています。

 

今回、第二回公演を迎えるにあたって、私たちは「自分たちのパワーアップと同時に、より多くの方々にひととせを知って、観てもらいたい」と考えました。

そのために、演出や舞台装置に、よりこだわるだけでなく、公演のステージ数を前回の2ステージから4ステージに増やす計画を立てました。

 

しかし、公演数を増やせば、それだけ費用も大きくなります。

 

劇団ひととせは高校生のみで結成された劇団です。上演だけでなく、運営、広報、会計などを全て自分たちの手で行ってきました。

プロの劇団のように報酬があるわけでもなく、大学生劇団のようにメンバーがアルバイトをできるわけでもありません。前回公演は、たくさんの方々からカンパをしていただき乗り越えることができました。

今回は公演にチケットを設け、資金に充てていく予定をしていますが、公演費用が厳しい状況に変わりはありません。そこで、クラウドファンディングを使うことを思いつきました。

もちろん、ただ支援していただくだけではありません。リターンとしてチケットや公演DVDを設定し、このプロジェクトを通じてさらに多くの皆さんにひととせを知っていただく機会になればと思っています。

 

目標金額100000円は、公演日程を1日(2公演)から3日(4公演)へと増やすために必要となる会場代・機材代(約87000円)また、大道具のスケールアップのための費用とDVDの作成費用等に残りの金額を当てたいと考えています。

 

どうか温かいご支援を、よろしくお願いいたします。

 

 


劇団ひととせ一周年!!

2015.12.30

色々なことがありましたが、劇団ひととせ、無事に一周年を迎えることができました。

本当にありがとうございます!

これからも皆さんの期待に応えられるよう団員一同気を引き締めて頑張っていきます!

 

 


公演情報第一弾!!

2015.11.17

第二回公演についての情報公開第一弾です!

 

 

「葦刈り」

 

人間はひとくきの葦にすぎず、自然の中で最も弱いものである。

しかし、それは考える葦である

 

どこからか、足音が聞こえる

 

  

日時

22日19:00~

23日15:00〜/ 19:00〜 

24日15:00〜

 

チケット

〔高校生以下〕前売300円/当日500円

〔一般〕   前売500円/当日800円

 

公演詳細、予約開始は12月下旬頃を予定しています

 

 

 


クサハロ劇場無事終了!

2015.10.25

「ハロウィンってなんだ?」無事終了いたしました。

今回は幅広い世代の方々に楽しんでいただけるようなコメディー作品をお届けしました。

お話をいただいたときは、

 受験生ばかりのひととせがどこまでできるのか?

 日程的に大丈夫かなぁ?

 そもそも「ハロウィンっぽい劇」ってなんだよ!!!

と、色々なことを考えていましたが、多くの方に楽しんでいただけたこと、嬉しく思っています。

また、公演後に、次回公演についての告知も行わせていただきました。

このページでも、もうすぐ情報公開です!

ぜひ楽しみにしていてくださいね!


クサツハロウィン2015 ”クサハロ劇場” 出演決定!!

 

10月25日に開催されるハロウィンの一大イベント「クサツハロウィン2015」に出演が決定いたしました!!

 

クサツハロウィンとは…

JR草津駅周辺商業エリアから立木神社までの間を舞台に「ハロウィンをテーマとした異文化の交流(Cross-cultural Communication)」を目的としたイベント

日本が世界に誇る文化「アニメ」「コスプレ」とのコラボレーションがクサツハロウィン2015なのです。 (公式HPより)

 

 受験生ばかりのひととせ、全員が参加できるわけではありませんが、全員で出演組を支え、みなさまに楽しんでいただけるような舞台になるよう頑張っていきます

 

老若男女問わずぜひ皆さん10/25はクサハロへ、そしてクサハロ劇場へ!!

 

アミカホールでお待ちしています。


公開合同練習会を開催!    2015.8.16

 

県内、県外の中学生から大学生、一般の方まで(!)

あわせて29名の皆さんにご参加いただきました!

 

基礎練習をしたのち、グループに分かれ、

「ハイパーリンくん」作:柴幸男とハイパーリンくん出演者

をもとにそれぞれ10分の作品を作り上げました。

同じテキストから全く違った作品ができる面白さ、

様々な考えを伝え合うことの大切さ、

そして何より、たくさんの人と一緒に演劇を作ることの楽しさを実感しました。

皆さん、またどこかで一緒に舞台を!

ひととせの公演も、楽しみにしていてくださいね 

 


旗揚げ公演無事終了!   2015.4.2


上演は、

ケーキバイキング / 銀行強盗…? / Who am I / 国語廃止案

の四作品!

15時の回19時の回合わせて、264名の方にお越しいただきました。

 

(以下主宰のブログ記事から)

 

とうとう、といいますか。
やっと、といいますか。
なんとか、といいますか。


当劇団、劇団ひととせの旗揚げ公演、
「ひととせのはじまり」が終演しました。


たくさんの人の応援や協力のおかげでなんとか成功と呼べるほどにはなったのではないかと思います。


劇場関係者の方々、演劇関係の先輩や先生、
本当にありがとうございました。


ご来場いただいた全ての方々、本当にありがとうございました。

一公演目なんて満席でしたからね。
増席しましたからね。
すっげーや。


とっても多くの方に来ていただき、いろいろな意見をいただきました。
アンケートもいーーっぱい書いてもらいました。



個人的には、とっても楽しかったです。
もう、このメンバーでやってよかったなってとてつもなく思っています。

あんだけしんどかったのも、今こんだけ疲れてるのも、あの時間を作る上で必要なことだったのなら全然大丈夫です。


へっちゃらです。
余裕のよっちゃんです。


次は、来年です。たぶん。
みんな受験とかいろいろあります。
そんなの余裕で突破ですよ。



みなさん、また来年お会いしましょう。
その時には今回よりもっともっと面白い作品を見せつけてやります。

 

 


追い込み期間に入っています!!!!

 

三月末。

もうすぐ四月!

劇団ひととせ旗揚げ公演「ひととせのはじまり」まであと一週間を切っています。

春休みに入ってからは連日続いてきた稽古。

身も心も臨戦態勢になってきました。

まだまだ改善できるところはたくさんあります。

集中力を切らさないように、そして、4月2日に最高の舞台をお届けできるよう、団員一同全力で駆け抜けます!

 

こうご期待!!!

 


4月2日(木)に「劇団ひととせ 旗揚げ公演」が決定いたしました!!

 

「劇団ひととせ」が初めて行う公演。場所は滋賀県栗東市にある「栗東芸術会館さきら」の小ホールです!

時間は①15:00~ ②19:00~ です。

上演作品は4作品。時間は1時間半前後になります。

お問い合わせはこちらまで→hitotose.drama@gmail.com

上記連絡先にて予約が可能です。席に限りがございますので、是非ご利用ください。


二回目の練習! 2015.2.5

 

「劇団ひととせ」の全体練習が、2月5日に県内某ホール練習室にて行いました。

今回は主宰が、アントン・チェーホフ作「かもめ」の一部分を引用し、団員それぞれ一人ずつに演じさせ、演出をつけていく練習をしました。

「さあ、これが僕の劇場だ ―」

皆それぞれの特徴を持った語り口でありましたね。これからも楽しみです。

 


フォロワー100名突破!

 

「劇団ひととせ」公式Twitterアカウントのフォロワー数が100人を超えました!

これからも応援よろしくお願いします。


「劇団ひととせ」アカウント→https://twitter.com/hitotosedrama



旗揚げ! 2014.12.30

 

県内の某スタジオで初めての顔合わせ&練習を行いました。

練習と言っても、台本なども決まっていないので、個性チェックも兼ねて、エチュードを中心の活動となりました。

なんといっても一癖も二癖もあるメンバーなので終始はしゃいでる、でも、劇中は真剣。これからの活動も楽しみです。